2016年1月28日木曜日

思い出すのはあの風景だ。

懐かしい建物がアニメ化されていた。中央大学だ。サークル棟だ。現詩研だ。あかいとりだ。

2015年9月8日火曜日

僕は上野駅で若狭を見送った

映画のようだった。くさいドラマのようだった。
時任君は僕の人生の中で全てにおいて僕より優秀だった。勉強もできたし運動神経も抜群だった。歌も上手く人望も厚く人気があった。
今。僕は彼の消息を知らない。どうしているか全く知らない。あえて言おう。興味がないのだ。彼はある時期を過ぎて何の意味もない人物となった。消えてしまったのだ。そして少しも惜しくない。消去したDATAは完全に消去しておかねば容量を維持できないのだ。
若狭はいまだに僕の人生の中に存在している。生きている。もちろん彼自身も生きている。

2014年10月12日日曜日

冲方丁という人物

小説家だと考えていた。ごく普通の小説を書く人物だと思っていた。言い切ってしまえば並の作家だと思っていた。活動範囲の広い人だと知ったのは最近だ。評判からではなく。作品の制作者の一人にその名前を自分で発見して驚いたのだ。注目しなければならない。彼はこちらの媒体の方が自由に動いている気がする。表現の深さがあると思う。

2014年9月26日金曜日

風の十二方位はまず後ろから二つ目を詠み

続けて前から順に読むのがいい。次はオルシニア国物語だ。そして「コンパス・ローズ」はちくま文庫が2013年に再出版している。「闇の左手」はしばらくは絶版にはならないだろう。
ゲド戦記を作ったときにジブリは崩壊へ向かいはじめたのだ。

2014年3月14日金曜日

船橋のことを書こうとしている。

つまりはタカシのことなのだろうけれど。いや今回はタカシじゃない。記憶の隅に埋もれているのは何。ゆっくりでなければ壊れてしまいそうになる。見過ごしてしまいそうだ。化石発掘の作業なのだ。

2014年2月5日水曜日

どうしよう



冷めていく。覚めていく。

なんだかとても優しくない感情が自分の中に生まれて

自分で自分が哀しくなってしまうことがある。それは悪意とでも呼べるようなもので。自分で自分を制御できなくなってしまうのだ。言い過ぎてしまうのだ。訳もなく決定してしまうのだ。根拠もないのに評定を下してしまうのだ。まずい状態なのだ。