2013年6月20日木曜日

僕らはいつもひとりだった。

僕らというのは複数形だから。「ひとり」という文言と矛盾する。一見、そう一見なのだ。それは矛盾していない。あくまで主張する「僕らはいつもひとりだった」。

2012年10月25日木曜日

どこにあってもいい

彼の名前をみたことが始まりです。彼は嘘つきなんです。彼はそれを知っていて、けれど大切なことは私もそれを知っているということなのです。
どうしようもない、彼の属性は「うそつき」ということです。

2012年2月20日月曜日

ねこ通りで、ひさびさに太った猫とすれちがった

彼は横目で軽く挨拶して、急ぎ足で行ってしまった。
きっと、急用があったのだ。
彼の名前は・・・齋藤Ⅱ

2012年2月19日日曜日

1年かかった

かけたのではなく、かかった。
これから、やっと修行の開始だ。

2012年2月14日火曜日

たくさんの季節が流れた

数えるのは控えよう。
漫然と時を過去に流した、その期間が長すぎてこわくなってしまう。
いよいよ、時間がなくなってきたのだとそう思う。
もうそろそろいいだろう。もういいだろう。

2011年4月2日土曜日

この数週間で完全にテレビから離れてしまった。

もともとあまりテレビを見なくなっていたのだけれども。
時間そのものが速いリズムで流れるためにテレビの悠長な流れを見ていられなくなった・・そんなところかも知れない。もちろん上等な理屈などありはしないけれども。

2011年3月30日水曜日

なんだかもう

思い出そうとしても思い出せない人たちがいて、
今日たしかに誰かのことをふと思ったのに。それが誰だったのかさえもう忘れてしまっている。
思い出したことだけを覚えていて、中身ごとすっぽり抜け落ちている。ヤバイのか。それほどレベルのい低いDATAだったのか。それすらもう頭にない。