2022年1月24日月曜日

真剣に本を探したこと・・デリダの本

 


今日の夕刻になって,やっと発見です。

物覚えが極端に悪くなっています。もともと,それほど記憶力がいいわけではないから,ここへきておもしろいほどボケているわけで。

上巻を読み流していて,そろそろ,下巻だと思ったのだと思う。目の前にあるはずの本がないことに気付いたのは,数日まえのこと。ことばを濁しているけれど,正確な日付は覚えていない。

どこかで表紙をなくしてしまった上巻と,まだ表紙が生き残っている下巻は,1階の本箱の同じ棚に横並びにあったのだから,そもそも一緒にこの部屋に運んできたはずだったから。

数日前にちょっとした地震があった。と,発見できない理由をこじつけた。


2022年1月9日日曜日

友人に,あまりに強く推薦されたので本を買いました。


 



小説を購入しました。彼は読むべきだ。読まなければなりません。と推薦しました。
ぼくには読むべき小説があるとは思えませんが,彼の主張は信用してもよいものです。全く知らなかった作家であり,作品でした。けれど,格好売れている本だという情報は後から知ったことです。
地方の書店情況は厳しいもので,第2部,第3部しか手に入りませんでした。中途から読みたくなかったので,第1部は注文して入荷待ち・・です。
作者の名前も,タイトルもどのように読めばいいのか分からないいい加減な読者です。

2021年12月24日金曜日

新宿サザンテラスのイルミネーションの絵を見ました。

 




とても,美しいな,贅沢だな,東京は夢の国みたいだな・・感想です。
ぼくの知ってるあの街は,あのあたりは,ごちゃごちゃしていて,汚らしい風景でしかありません。
ときどき,広い空き地に,赤色テントが立って,唐十郎が怪しげな役者を率いて跋扈していました。寺山修司は,まだ生きていました。田舎者のぼくには,巨大な街,最新の文化の街でした。
40年・・もっと前の景色です。
クリスイマス・イヴ,新宿南口の雑踏を,汚らしい格好で,ぼくと友人の小森は歩いていました。好きな風景です。雪が舞っていました。鹿児島から上京した年,雪はめずらしいものでした。
東京は,今夜,雪でしょうか。

2021年12月9日木曜日

小説を1冊買いました。

 


今日は年に一度の癌検診でした。口からとお尻からの内視鏡検査です。ゆうべから下剤を飲んで,午前中もゲブゲブと下剤です。・・・時間つぶしの話です。本を1冊持っていく予定だったのです。つまり,それを忘れてしまったので病院の売店で本を1冊買いました。というはなしです。
ちょっと名の売れた,いくつかドラマにもなっていて,テレビで見かけると魅力的な方に見えたので,彼女の本を買いました。
大失敗でした。かなしいことです。小説家の文章もまた劣化しているようです。小説家もレベルダウンしているようです。やはり小説は,本は吟味して買うべきなのだと,勉強になった一日です。
ポリープを3個切除しました。結果の出るまでの1週間,少しは節制しなければなりません。

2021年8月4日水曜日

あの夏はこれほど暑くはなかったような気がする

 毎日,手紙を書いていた夏だ。ほぼ毎日,郵便受けには封筒が届いていた。

暑さも忘れる夏だった。感情に名前なんてないけれど,楽しかったのだ。

その夏の短い物語は,年を越えることはなかった。

けれど,長い長い物語だったのだ。

2021年7月29日木曜日

古いドラマをみた。

 


たしか2004年のドラマだ。若者たち,だ。
いいドラマだ。役者もそろえて・・・自分的には好きだ。
ただひとつ,あの歌い手はない。そこだけ音を消したくなる。いい歌とか好きな歌詞だとか・・・いい歌なのだ。良い曲なのだ。いい歌詞なのだ。歌い手は選ばなければならない。
もちろん,個人的な感想に過ぎない。個人的な好き嫌いだ。
だから,だけど・・・彼の声が嫌いなのだ。歌い方が気持ち悪いのだ。

さて,内容の話をしよう。ドラマの話だ。明日は二回目のワクチンだ。




2021年7月17日土曜日